ロープロファイルのマイクアームVIJIM LS26(旧型)を試してみました

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先日手に入れたマイク『JBL Quantum Stream』をアーム化するために購入しました。

この製品は同名で2バージョンあって、新バージョン(2023)はエルボージョイントアームの可動範囲が広くなり使いやすさがアップしています。

旧バージョン
出典: Amazon
新バージョン 2023
出典: Amazon

私が購入したのは旧バージョンで、3000円という低価格の割に見た目は良く、しっかりと役割は果たしてくれました。ですが、エルボージョイントアームが横方向にしか動かせないのは思っていたより不便だったので、縦方向にも動かせる新バージョンを購入しておけば良かったと思うことがチラホラあります…。

アームの全長が50㎝と短いため設置場所を考える必要はありますが、安価にロープロファイルのマイクアームを導入できるところがオススメポイントです。

目次

製品について

内容物
・本体
・1/4ネジ、3/8、5/8変換アダプター
・C型クランプ 50mm
・マイククランプ
・結束バンド マジックテープ x 4

この結束バンドが地味に嬉しかったです。

折り畳むと25㎝しかないので当然ですが、手に持ってみるとかなり小さいです。

初期状態だとエルボージョイントアームの締まりが強すぎるため、緩めようとするも素手だと全く歯が立たないのでレンチとハンマーで何とか緩めることができました。固すぎて六角が折れるかと思いました…。

設置

設置の前にアームとマイクの接続部を調整します。

アーム付属の1/4ネジとマイクをそのまま接続すると向きが固定されてしまうため、JBL Quantum Stream付属のパーツを分解して使用することにしました。これでグリグリ動かせます。

設置場所はデスクの左にしました。デスクの奥からだと長さが足らず、キーボードの音が入りやすくなりそうなので微妙でした。

というわけでアームを固定して完成です!

ケーブルも結束バンドで綺麗にまとめました。

終わりに

この安さなので何も言いたくところですが、冒頭でも説明したように、旧型はエルボージョイントが横方向にしか動かせないので設置位置に悩みます。

下図のようにキーボードの真上に設置すると指がアームが当たるのでNGです。

新型を触ったことがないため良し悪しの判断はできませんが、縦方向にも動かせるので旧型よりは優れているはずだと思っています。

ロープロファイルのマイクアームを探しているなら検討してみてはどうでしょうか。

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