スクリーンキャプチャして即編集できるScreenpresso


コミュニケーションツールやタスク管理ツールなどで相手に言いたいことが伝わらないことってありませんか?
簡単な説明なら文字だけでも十分ですが、複雑な説明になると文章を書くだけで沢山の時間を使ったり、読む人によっては変に伝わる可能性もあります。そうならないように会話やSlackなどの通話で画面共有をしながら説明することもできますが、会話や通話って相手のタイミングを考えないといけないので少しハードルがあがりますよね。ついでにログを取り忘れてたりとかで、後から言った言わないでゴタゴタしたり…。

単純な解決策は、やはり画像に説明を入れて伝えることだと思うのですが、画面キャプチャして別ソフトで編集して…、なんてやってるとあっという間に時間が過ぎてしまいます。
そんなときにScreenpressoならキャプチャして即編集ができるので、時間を節約しつつ上手に伝えることができます。(Windows限定)

目次

簡単な機能説明

Screenpressoは画像キャプチャと画像編集がメイン機能だと思いますが、そのほかに動画キャプチャやSNSに共有する機能もあります。詳しい機能は公式サイトへ。

画像編集はシンプルなので操作がしやすく、吹き出し、矩形、矢印、番号などが準備されていて、パパッと画像に入れ込むことができます。編集中の画面がちょっとだけ重たいような感じがしますが、気にするほどではないと思います。

画像キャプチャーの使い方

使い方は簡単でキーボードの「Print Screen」キーを押すか、下図の手順で実行できます。



画面がキャプチャモードに切り替わるので、キャプチャするウインドウを選択するか、マウスで矩形を作るだけでOKです。そのまま編集画面に移行するので好みにカスタマイズして完了です。
ただし無料版だと再編集ができないので保存するときは注意が必要です。

キャプチャから編集までを動画にしたので参考にどうぞ。

動画キャプチャの使い方

画像キャプチャとほぼ同じですが、キーボードの「Ctrl + Print Screen」キーか、下図の手順で実行できます。



動画はmp4などに変換してくれるので容量が削減できて助かります。確か外部ソフトウェアのFFmpegで変換されていたはずです。
こちらも動画にしたので参考にどうぞ。

動画を見たら気が付いたかもしれませんが、クリックしたところを赤丸の円で表示してくれるところがお気に入りポイントです。別ソフトでも対応できますが、わざわざ起動するのが手間ですし。ついでにマウスカーソルの周りに黄色の円を表示することもできます。
無料版だとScreenpressoのロゴが右下に入って、動画の最後に広告が入ります。

無料版と有料版の違い

本家サイトの機能一覧から必要そうなところを抜粋しています。

無料版
有料版
  1. 画像キャプチャ
  2. HDビデオキャプチャ
    (ビデオにロゴが入ります)
  3. 画像エディタ(機能制限あり)
  1. 画像キャプチャ
  2. HDビデオキャプチャ
    システムの録音が可能
  3. フル機能の画像エディタ
    再編集、エフェクト、ウォーターマークを含む
  4. Androidのキャプチャ
  5. 画像からのテキストキャプチャ(OCR)
  6. カラーピッカー
  7. word, pdfドキュメント生成
  8. ビデオクリップとマージ(開始および終了)
  9. クラウド・SNS共有機能

無料版だときついのは、3番の画像エディタに機能制限があるところだと思います。自分の場合は無料版を3か月ぐらい使って、どうしても再編集がやりたくて有料版にしました。有料版の値段ですが、前はもう少し安かったような気がしますが、今は4000円ぐらいでちょっと高いです…。セールで半額もあるようなので、そのタイミングで有料版に切り替えてもいいかもしれないです。

ちなみに無料版で再編集っぽくやっていたときは、「少し編集して保存 → 保存したファイルをコピペ → 編集 → ループ…」こんな感じでやり過ごしていました。大体これで事足りていましたが面倒でした。

また、一応動作検証で無料版を触っていたら、どうやら1カ所ごとに5秒待てば再編集が可能でした。全然気が付きませんでしたが、毎回5秒待つのはちょっと…って感じですね。

ちょっと便利な使い方

保存済みの画像であればScreenpressoで編集が可能なので、Screenpressoの画像エディターに画像をドラッグするか、下図のように操作すると保存済みの画像を直接編集できます。
画像で指示書や説明書が来た場合にこの方法を使ってコメントを入れることが多いです。

終わりに

色んなツールを使って画像にコメントを入れるのもいいですが、1つのツールで全部できるのは楽なので、気になったらとりあえず無料版を触ってみることをおすすめします!

公式サイトはこちら

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