Arctis 5のイヤーパッドを交換 [互換品カバー +純正品スポンジ]

3年ほど使用しているSteelSeries Arctis 5のイヤーパッドのふちが切れて本体から分離してしまいました。

流石に3年も使えばどこかしら痛むので仕方ないですが、布は凄く綺麗でクッションもまだまだ柔かったので、ふちが切れたのはちょっと残念です。

結構お気に入りのクッションだったので交換用イヤーパッドをSteelSeriesの公式から購入しようとしたら送料込みで約6500円でした。これなら新品のヘッドセットを買った方がいいような気がします…。送料高すぎ。円安困る。

結局純正品はキッパリ諦めてAmazonで安めの互換品を購入することにしました。

有名どころのGeekriaと比べると300円ぐらい安く、メーカーはGEVOという検索してもメーカーページが見つからない互換品です。
最近のAmazonは画像が同じで値段が違うだけの製品が多いので結構迷うし不安です。結局のところ何処かで作られた製品を扱っているだけだと思うので安いのにしてみましたが、ハズレもあるので本当に困ったもんです。

目次

製品について

中身はイヤーパッド2つとクリーナーが入っていました。クリーナーは本体のスピーカー部分を拭く用ですかね??

布の手触りや見た目は純正品とほぼ変わらない感じですが、大きさやクッションは明らかに違いがありました。

純正品との違い

純正品が少し伸びているのを考慮しても互換品は小さいと思います。

厚みも互換品が薄くなっています。

互換品は全体的に2~3mmぐらい小さいので純正品がギリギリの人は耳が当たる可能性がありそうです。

重要なスポンジは互換品が少し固いです。

ほんの僅かな固さの違いかもしれませんが、これを耳に当てると結構違うと思います。

イヤーパッドの交換

早速交換!と行きたいところですが、やっぱり互換品のスポンジの固さが気になります。

少し小さかったり固くても使っていれば慣れると思いつつ純正品を捨てるのも惜しい…。

で、もんもんと悩みまして、イヤーパッドを探しているときにAmazonのコメントに「純正品のスポンジをそのまま使った」と書かれていたのを思い出したので、 互換品カバー + 純正品スポンジの構成で交換をすることにしました。

作業に関して特に難しい事はなく、互換品からスポンジを抜き取って純正品のスポンジを入れるだけです。

カバーはペロッとめくるだけで簡単に裏返せます。
細かい交換方法は割愛

純正品のスポンジを入れるときは少しだけ無理やりという感じで詰め込めばきちんと入りました。

結果、互換品より膨らみがある感じになりました。
(純正品との比較画像を撮り忘れていたので切り貼り)

あとは本体に付けて完成です。

おわりに

「互換品カバー+純正品スポンジ」でイヤーパッドを交換して2週間ほど経過した感想としては、純正品とほぼ同じ大きさになって装着感もさほど変わった感じがしません。音に関しても変わらない気がします。

純正品と言われても間違うレベルだと思います。

互換品のスポンジが余ってしまいますが、この交換方法は結構オススメなのかもしれないです。

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