Switchを完全保護するために本体カバーとガラスフィルムはこれにしました

家族で簡単なゲームをやりたいということで、今更ながらNintendo Switchを購入しました!有機EL版は高いのでノーマル版です。

子供に「大事に使うんだよ。」と言うものの、やはり「ガンッ!」とテーブルに置いてしまい早々に破壊しそうなので、完全保護するために本体カバーとガラスフィルムを購入することにしました。

目次

ガラスフィルム

まずはガラスフィルムから。最近マイブームのNIMASOにしました。

ガラスフィルム2枚と色々入っていました。
保護フィルムの梱包ケースが過保護すぎるぐらいしっかりしていたので驚きました。ここまで分厚くする必要ある?というぐらいしっかりしています。

保護フィルムの貼り付けは手慣れているので、いつもの風呂場でペタッと貼り付けました。

お風呂場は湿気が多くて埃が少ないため個人的にオススメの作業場です。さらにエアダスターもあると細かい埃を吹き飛ばせるので1本あると便利です。

と、自慢げに言ってますがこれ2枚目です…。1枚目は指が貼り付ける方に触れていたみたいで指紋が付いていました。
2枚入っているって素晴らしい!

見た目と感度は素の状態と変わらないと思います。

本体カバー選び

Amazonで本体カバーを調べると、どうやら大まかに3タイプに分けられるようです。

  1. 本体がプラスチックでコントローラーがTPU
  2. 全てTPU
  3. 全てプラスチック

滑りにくいのが良かったので、3の全てプラスチックタイプは除外しました。もしかしたらコーティングで滑らないようにしている製品もあるかもしれないです。

結局1か2のどちらかになりますが、画像から見分けが付かず、何かしら違いがあるだろうと思って詳しく見ていると、どうやら下図の赤枠で囲った部分で判断できました。

本体がプラスチック、コントローラーがTPU
全てTPU

前者は本体がプラスチック、コントローラーがTPUになっているタイプです。
後者が全てTPUになっているタイプで、表面を少し包み込むようになります。

前者は本体がプラスチックだと滑りそうなのと、塗装が剥げやすいとコメントがあったので、今回は後者の全てTPUになっているタイプに決めました

あと購入時に迷ったことと言えば、カバーを付けたままSwitchのドックに入るかどうかです。製品説明には「ドックに挿せます」と書かれていて、コメントを見ると人それぞれで「挿せました」「挿せなかった」など書かれているのが本当に困ります…。

結局、購入先であるAliExpressの製品説明に動画があって、ドックに挿すための溝が入っていることと、ドックに挿しているシーンを見て購入を決めました。Amazonの製品説明にも動画が必要な時代なのでは?と思った次第です。

購入したカバーについて

購入したカバーはこちらです。

モランというキャラクターで、子供と一緒にこのアニメを見ていたなーと思い出してコレにしました。カワイイ。

見た目

パッと見た感じでは1500円ぐらいなのにしっかりしていて、Switch本体とカバーを綺麗に合わせるためのポッチが付いていたり、排熱の穴が開いてたりとそれなりに考慮されている製品でした。(このポッチのせいで剥がしにくいというデメリットはあります)

少し残念な部分は、結構バリが残っています。
あと、キャラクターを熱転写するときの温度が高すぎたのか、少しだけ焦げたように黄色くなっている部分がありました。気にならない程度でしたが、個体差によるかと思います。

手触り

手触りは、結構サラサラしているためグリップ力は弱めで、素の状態に比べるとマシかなというところです。
硬さに関しては、それなりに柔軟性はありますが硬めになっています。
あと、全体的に薄いので無理に引っ張るとちぎれそうな感じです。

カバー装着

カバーの装着は、Switch本体をカバーの中央から左に入れて、Switch本体が全部入ったら右に戻して入れると簡単です。
言葉の説明が難しいので以下リンクの動画(25秒ぐらい)を見た方が早いです。

装着してみるとバシッとハマりましたがバリが目立ちます…。これだと気になって仕方ないので綺麗にしました。

バリを取って装着するとこんな感じです。OLFAのアートナイフ最高。

Joy-Conのカバーは普通に装着して完成です!
ついでにスティック部分に別途購入したグリップも付けてあげました。

これは誰が見てもカワイイです。子供に好評です。

Joy-Conの使用感

カバーの厚みのせいで、前面のボタンは「+」「-」が押しにくく感じ、ほかのボタンも少し違和感がありますがすぐに慣れました。
背面に関しては、Joy-Conを本体から外すボタンがとても押しにくくなりました。頻繁に押すボタンではないので、まぁいいやぐらいの気持ちですが、本体をひっくり返してしっかり押さないと外せないと思います。

ドックに挿してみる

きちんと挿さるか不安でしたがNIMASOのガラスフィルムが付いていてもしっかり合体できました。

見ての通り全く隙間がないので、素の状態よりも僅かに力を入れる必要がありますが、壊れそうとかは感じません。
位置さえきちんと合っていればすんなり入ります。ちなみに逆向きを試したらダメでした。(ガラスフィルム割れるかと思いました)

ちなみにJoy-Conグリップには挿さりませんでした。

おわりに

カバー1つ購入するのにアレコレ調べることが多くて時間が掛かりましたが、きちんと保護できつつドックにも挿さるカバーで、なおかつカワイイ仕上がりになったので大満足です。

このカバーの注意点は、Joy-Conグリップを使用しているならカバーを毎回外さないといけないので面倒になると思います。「カバーを外すだけ」ですが、固めのTPUなので思っている以上に外すのが難しく、最悪壊してしまうことになるかもしれません。なので購入の際は検討したほうがいい部分になると思います。

AliExpressで購入したお店は他にも子供受けがよさそうなデザインがあったので一度覗いてみてはどうでしょうか。

また、Amazonで同タイプと思われる製品のリンクを貼っておきますが、こちらの製品を購入したわけではないので参考程度でお願いします。Switch本体はノーマル版と有機EL版 (OLED) があるので、カバーなどアクセサリー品を購入する際は間違わないように注意が必要です。

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